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2021/07/15 11:15
夏の帰省
こんにちは。フラワーショップconokaです。
2021年のゴールデンウィークも、コロナ禍によりお出かけが困難でいつも通りというわけにはいかなくなり、次の連休であるお盆も近付いてきましたが、まだまだコロナ終息の目処が立っていない状態ですね。
普段ならばゴールデンウィークは家族旅行に、お盆には実家に帰省しているというご家庭も多いのではないでしょうか。
職場や友人と夏の帰省について話していても
・帰省したいけど悩んでいる
・帰省しない
といった声を多く耳にします。
心残りはレクリエ―ションよりお墓参り
そもそもまずお盆というものは、夏にご先祖様が家族と一緒に過ごすために帰ってくる4日間とされています。
地域によっての違いがありますが7月13日からの4日間と8月13日頃からの4日間とされ、ご先祖様を偲び感謝の気持ちを込めて、お花やお菓子、果物等を用意して温かい気持ちでお迎えし供養する古来から伝わる行事です。
そこで僧侶手配サービスのを運営する株式会社よりそうが「お盆に関する意識調査」を実施した結果、お盆の心残りはレクリエーションよりお墓参りと思う方が多いそうです。

お花で届けるご先祖様への感謝の気持ち
conokaでは、今年も帰省できずお墓参りに行けない、お仏壇に手を合わせられない。そんな心残りを残さないようにご先祖様に感謝の気持ちとともに、離れて暮らす家族にいつも想っていることを伝える「お盆のお花」をご用意しております。

ユリは少し小ぶりのテッポウユリ。日本固有のユリの1つです。
「花が開く」「笑う」という意味でも使われる咲という漢字。
大輪の白いキクがパッと咲き誇るそばでテッポウユリがまさに花開く様を眺めながらいつも笑顔で過ごせますように。
他にもお盆のお花を多数ご用意しております。
この機会に『お花で里帰り』してみませんか。
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